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東日本大震災の影響により、電気の供給能力が低下し、電気の有り方を考えさせられています。
今まで、当たり前の様に大量の電気を使用してきましたが、過激な電気消費は自粛され、各企業の対策が心需となってきました。
数年前から注目を集めているLED照明ですが、不具合が多く、価格も高かった為、実際あまり普及しませんでした。
そして現在、LED照明の数、種類も爆発的に増え、LED照明の精度も向上するなか、比例するように粗悪品も増えてしまい、お客様がどのLED照明を選んでいいか分からなくなってしまっているのが現状ではないのでしょうか?

私たちができるお客様へのお約束
お客様の使用環境や様々な条件に応じた最適なLED照明をご提案させて頂きます。

LEDが省電力、高寿命で良いモノという認識をされてきましたが、様々なメーカー、商品が出回りどれを選んでいいか分からない…。
という声をよく聞きます。
LEDは熱に弱いという最大の欠点があります。その欠点をどのように攻略するかにより、寿命が大きく左右されます。
弊社では現場調査やヒアリングにより、使用環境や取り付け場所に応じたLED照明をご提案致します。

費用対効果、電力消費量の削減効果の得られない入れ替え工事はご提案致しません。

弊社では入れ替えを検討されている照明、電球すべての導入による費用、ランニングコスト消費電力の削減のシミュレーションを実施し、効果の高い商品からご提案させて頂きます。

私たちのLED照明へのこだわり
高品質LEDの開発

そもそも高品質とは何か…LED照明における高品質とは、LEDの持つ低電力、高寿命という最大の魅力をLED照明に受け継ぐことです。
「何を言ってるの? LED照明は低電力で高寿命なのは当たり前でしょう?」と思われる方も多いと思いますが、本当に高品質と言われるLED照明は、ほんの一握りだと思います。
LED照明の不具合の多くの原因は、熱による本体、又は電源の損傷がほとんどです。LEDと従来の照明の異なる点は、LEDは電力を変換する場合に、光以外は熱に変わるという点です。

私たちホサカハウスのLED照明は、同じ明るさでもLEDチップの数を増やして、1つ1つのLEDチップに掛かる負担を抑え発熱も抑えています。ほとんどのLED照明がLEDの80%~90%の力で発光しているのに対し、当社のLED照明は、70%位に抑えてあります。

PSE適合のコンデンサの専用電源を使用し、熱保証回路(電源が一定の温度になると、抵抗やICで余分な電流を制限し、温度の上昇を防ぐ回路)を組み込む事により、電源自体の発熱を防ぎ、更に照明部と電源部を分離構造する事で、放熱効率を上げて、LED照明の不具合や、熱による損傷を防ぎます。
※当社では上記ノウハウを用いて、オーダーLED照明の製作も承ります。